2013年9月30日月曜日

黄龍・九寨溝旅行記⑤2日目(9/16)飛行機で九寨黄龍へ~黄龍観光 その③

タクシーで黄龍から九寨溝に向かう途中、疲れてたのでひと眠りしていたのですが、1時間ぐらい走ったあたりでタクシーが止まり、ドライバーは降りて道路にいた屋台のおばちゃんと話しだしました。

ほんのちょっと不安になったのですが、しばらく待っていたら別のタクシーがやってきてそっちに乗り変えるよう指示されました。そしてタクシー代 700元 はこのドライバーに渡すようにと言ってドライバーは去って行ってしまいました。

新しいタクシーは九寨溝のタクシーみたいです。しかも別の客が乗ってます。


途中さらに別の人が乗ってきたりもしました。
ここでは相乗りが当たり前みたいです。

そして相乗りの客も降りた後、タクシードライバーはスマホの翻訳を通じて話しかけてきました。

スマホのメッセージ: 「あなたはどこに住んでいる?」(←日本語)
私: ジャパン!
次のスマホのメッセージ: 「あなたは九寨溝に暮らす?」(←これも日本語)
私: イエス!

・・・あ、ホテルね。
ということで印刷してきた紙を見せて、九寨沟自游国际青年旅舍(Jiuzhaigou Self Tour Youth Hostel)というゲストハウスに連れてきてもらいました。
黄龍からだいたい2時間半かけて、無事九寨溝に到着しました。

九寨溝は別のゲストハウスを予約していたのですが、出発の前日になって閉館になりましたと連絡が来て、間際に慌てて取ったゲストハウスになります。※詳しくは準備編のこちらを参照

そんな取り方をしたものだから個室は取れなくて4人ベッドのドミトリー(相部屋)でした。
部屋代 50元、デポジット 100元を払って、早速部屋の確認と荷物を置きに行きました。


空いてたのは真ん中のベッドでした。
この時は誰も部屋にいなかったですが、奥の2つが中国人女性で右手前はイギリス人らしい男性が泊まってました。

荷物を置いて、ちょっと散歩しました。

この時すでに5時になっちゃってたから銀行に行っても両替はできないなぁと思いつつ、それでも地球の歩き方の地図を見ながら九寨溝入口と銀行を確認しておこうと思ったんですね。
だけど入口見つけられなかったです。
地球の歩き方はかなり縮小した地図だったので、私が探して歩いてたところとは別のずっと先の所にありました。翌日朝にはたくさんの人がみな九寨溝入口に向かって歩いていくので特に無理して探さなくても良かったです。

お好み焼きみたいなのを食べました。

人ごみを追いかけて行くと、バスターミナルを超えて、屋台街を抜けて、さらにその奥に入口はあるようでした。

中国人の観光客がすごい沢山いて、バスターミナルのバスがひっきりなしに発車してました。


でも、18:30 にはバスがいなくなってガラガラになりました。みな日帰りのバスツアーで来てたみたいです。

そして一休みして夜になり、晩ご飯を食べに行きました。

注文は読めないので指差しです。

そして出ました。
鍋、豆腐と牛肉入りです。

肉はモツ、なのでモツ煮を辛くした感じでした。
辛かったけど、とってもおいしかったです。
ビールが 20 元だったので、計78元でした。

口の中が辛かったので、デザートを食べました。
ヨーグルト(砂糖たんまり) 10元。


満月まであとちょっとの月が出ていました。

明日は九寨溝観光です。

黄龍・九寨溝旅行記⑥3日目(9/17)九寨溝観光~飛行機で成都へ その① につづく


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2013年9月29日日曜日

黄龍・九寨溝旅行記④2日目(9/16)飛行機で九寨黄龍へ~黄龍観光 その②

黄龍は徒歩での出入り口とロープウェイ乗り場とがちょっと離れた所にありました。
私はロープウェイで登り、下りは歩いて帰ってくる予定でした。タクシードライバーとは14:00に徒歩の出入り口前広場に合流することにして、荷物はタクシーに置いておき、チケットオフィスにまで送ってもらいました。
タクシードライバーとの会話はできなくて、出入り口前広場で英語の分かる中国人バックパッカーさんと話をしてやっとこさ理解しました。何時にどこで合うのか間違えると大変なことになりますからね。。。

チケットオフィス
ロープウェイ乗り場
徒歩での出入り口
チケットオフィスでは上りのロープウェイチケット(80元)と入場券(200元)を買いました。

この時まだ9時40分。4時間ちょっと観光時間があります。
それでは待ちに待った黄龍に、行ってきまーす。

まずはロープウェイで上まで上ります。

そこから一番奥まで歩いていき、下りながら戻ってくるというルートになります。

パノラマで撮った景色ですが。。。

左の写真を拡大すると。。。
早く行ってみたいです。

黄龍は3000mを超える高地。至る所に酸素が吸える休憩所がありました。

9月半ばで紅葉が始まってました。


節々に見える下の景色も素晴らしいです。

あまり上りも下りもない道を1時間ほど歩いて、一番奥の五彩池の案内板がありました。
ロープウェイ降り場から 2km 程歩いてきたんですね、そしてあと 400m ちょっとで五彩池です。
でも、既にこの時には高山病になってました。頭が痛くて、上り階段があると体が重くて息切れしながら一段一段上ってました。ここら辺は 3700m の高地なのだそうです。

ここの屋台でフランクを食べました。唐辛子の粉をまぶして食べるのが四川流みたいです。
じぶんでつけたものの、つけすぎ、激辛でした。写真見るだけで頭から汗が出そうです。

干からびた所もありました。
ここら辺の地下水には大量の酸化カルシウムが含まれていて、その結晶が付着して白くなるのだそうです。





こちらは動画です。

そして五彩池にたどり着きました。

何かの撮影をしていました。


五彩池の正面で撮った動画です。

そして階段を上った所からも撮りました。



五彩池、すごく良かったです。

黄龍古寺という寺にも寄りました。


この頃には私はTシャツ1枚になってましたがそれで平気でした。


そして飛行機で手に入れた水と日本から持ってきたカロリーメイトで昼ごはんです。
カロリーメイト、気圧の影響でしょうか。袋がパンパンに膨らんでました。

その後も素敵な景色を見ながら下りました。

















途中からちょっと慌てたこともあって、ちょうど2時ぴったりに出口まで下りました。

そしてタクシーと合流して、九寨溝に向かいました。

黄龍・九寨溝旅行記⑤2日目(9/16)飛行機で九寨黄龍へ~黄龍観光 その③ につづく


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