2014年2月3日月曜日

トルコ旅行記 準備編⑤カッパドキア 基本情報

カッパドキアについても調べてみました。

カッパドキアは、1985年「ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群」として世界遺産(複合遺産)に登録された。

見どころはたくさんある。
〇"妖精の煙突"と呼ばれる多様な奇岩
〇ギョレメ谷
〇ギョレメ国立公園
〇岩窟教会
〇カイマクル・デリンクユ
〇オズコナックの地下都市
〇ゼルヴェ谷
〇アヴァノスとその陶器
〇ウチヒサルの岩の要塞
〇ウフララ渓谷とソアンル

ツアー

メジャーなツアーは4種類。

気球ツアー
早朝に行われる。
最初の言い値は 150 ユーロとか 160 ユーロ。
値切れば 110 ユーロとか 90 ユーロあたりになるらしい。

グリーンツアー(南部ツアー)
時間:9時半~18時半
・ギョレメ・パノラマ
・デリンクユ地下都市
・ウフララ渓谷
・フスリマ村
・ヤプラクヒサルパノラマ・セリメ洞窟修道院跡
・ピジョンバレー
英語ツアーで1人1日90TLぐらい。昼食と各種入場料込みの値段なので効率的かつお得。
大回りコースで、バギーをレンタルして回った旅行記があった。でも、道の悪さや迷いやすさの問題がありそう。

レッドツアー(北部ツアー)
時間:9時半~17時半
・ウチヒサル城
・ギョレメ屋外博物館
・アヴァノス陶芸工房とランチ
・チャウシン
・パシャバー地区
・デブレントバレー(らくだ岩)
・ウルギュップ(3姉妹のきのこ岩)
80TLぐらい
小回りコースでレンタルバイクでも回れる距離。(レンタルバイク:11:00~17:00の6時間借りて2000~3000円程度)

ローズバレーハイキングツアー
・サンセット

私の友人は1泊2日でカッパドキアに行ったものの、気球ツアーが天候のため中止になったということだったので、滞在日数に余裕をもたせてもいいのかもと思ってます。

トルコ旅行記 準備編⑥ハットゥシャ(それとアンカラ)について調べてみました につづく

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2014年2月2日日曜日

トルコ旅行記 準備編④エフェソス / パムッカレ / コンヤ 基本情報

エフェソス / パムッカレ / コンヤ について少し調べてみました。
エフェソスとパムッカレは必ず行く予定で、コンヤについては寄るかどうかはまだ検討中です。

エフェソス(Efes)

イズミル(Izmir)からパスで約1時間。

エフェソスの滞在時間
・3時間ぐらいで大丈夫そう。
・朝早く、または午後遅めの時間帯だと観光客が少なめ。

遺跡の見どころ
街には野外劇場、図書館、公衆浴場、神殿跡といったものがある。

〇セルシウス図書館(Celsus Library:ケルスス図書館とも)
・アレキサンドリアの図書館、ベルガモの図書館と並ぶかつての世界三大図書館の一つ。
・20トルコリラ札の裏面にはクレテス通りからみたセルシウス図書館が描かれているらしい。

〇アルテミス神殿(Temple of Artemis)
・古代世界7不思議の一つにもなっている。
・120年に及ぶ大事業だったらしい。
・1863年から7年にわたりエフェソスの発掘を続け、深さ4m半の泥の中から神殿跡を発見した。
・これはトロイ遺跡を見つけるよりも前のことで、古代遺跡発掘のさきがけとなった。最も古いものは紀元前 700 年ごろのものと推定されている。

営業時間
4-10月: 8:30-19:00
セルチュク(Selcuk)という町に宿泊。
セルチュクはエフェソスの遺跡まで徒歩でも行ける距離。

パムッカレ(Pamukkale)

パムッカレーエフェソス(セルチュク:Selcuk)間は路線バスで4時間。

パムッカレの滞在時間
・こちらも3時間ぐらいあれば十分そう。
・夕焼けの写真が撮れたらなぁ。

見どころ
〇石灰棚
〇ヒエラポリス
・パムッカレ温泉は余裕があれば。35℃ぐらいであんまりあったかくないらしい。

パムッカレからの移動
・コンヤ or カッパドキアに行くにはデニズリ(Denizli)からのバスを利用。
・パムッカレからデニズリへはミニバス(カラハユット・パムッカレ:Karahayit Pamukkale)を利用する。
・デニズリからカッパドキアなどの東部へ向かうバスは大抵コンヤ経由。コンヤまで 5~6 時間ぐらい、カッパドキア(ギョレメ)までは 10 時間ぐらい。
・夜行バスでカッパドキアに行っちゃうか、または昼間移動でコンヤを中継するか、といった感じかなぁ。

パムッカレは1988年 「ヒエラポリス-パムッカレ」として世界遺産(複合遺産)に登録された。

コンヤ(Konya)

チャタルホユックという 2012 年に登録されたばかりの世界遺産がある。でも郊外にあり、それほどのところではなさそう。

見どころ
見どころは徒歩圏内に集中している。

〇考古学博物館
〇メヴラーナ博物館

食べ物
・タンドゥル・ケバブが有名っぽい。

コンヤをスキップして、深夜バスでパムッカレからカッパドキアに行ってしまっても良い気がしていています。
トロイ遺跡と同様、スケジュールを見ながらコンヤによるかどうかは決めることになりそうです。
コンヤよりかはトロイかなぁ。。。

トルコ旅行記 準備編⑤カッパドキア 基本情報 につづく

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2014年1月31日金曜日

2014年のタイのロイクラトン祭りの日程は?

今年はタイのロイクラトン祭りに行きたいです。

チェンマイで行われるコムローイ(孔明灯)の一斉揚げというのが見たいんです。

11月の満月の夜(旧暦の10月15日頃)に行われるということで、今年(2014年)は 11/7(金) にあたるようです。
お祭りの期間は 11/6 ~ 11/8 となるのかな。

「コムローイ」で Google の画像検索をすると、こんな感じでたくさんの空中に舞う灯篭の写真を見つけることができます。

[2014. 5. 22 補足]
コムローイの一斉揚げイベントのことについてもう少し詳しく調べてみました。
それについてはこちらのページにまとめています。

2014年1月30日木曜日

トルコ旅行記 準備編③トロイ遺跡について調べてみました

今回のトルコ旅行で、トロイ遺跡に行くかどうか悩んでいます。

バスで行くと予想外に時間がかかり、その上遺跡自体はしょぼいということなのですが、トロイの木馬(の複製)があるということと世界遺産になっているということで行くか行かないか決めれないでいます。

移動について

バスでの移動にかかる時間をざっくり時間で調べてみました。
    A:イスタンブール → B:チャナッカレ: 6 時間
    B:チャナッカレ → C:トロイ: 30 分
    【トロイ遺跡見学】
    C:トロイ → D:チャナッカレ: 30 分
    D:チャナッカレ → E:イズミール: 5 時間
Google Map で検索しても 897km、車で12時間と出てきました。
バスで行くなら途中で宿泊しての移動になりそうです。

ちなみに飛行機を使えばA:イスタンブールからE:イズミールまでは1時間。

遺跡について

トロイ遺跡について調べてみました。

トロイ遺跡
  • イリオス(古代ギリシア語 英語で Troy)はギリシャ神話にも登場する都市。
  • 遺跡の入り口にはトロイの木馬の複製が建っている。
ギリシャ神話のトロイの木馬
  • (ギリシャ神話において)かつてギリシア側のアカイア軍※1とトロイア側のトロイア軍※2とで神々もまじえた戦争が行われた(トロイア戦争)。
  • トロイア戦争は長い間こう着状態が続いていたが、戦争が9年も過ぎたとき、アカイア軍は内部に兵を潜ませた巨大な木馬を残して全軍撤退。その木馬を持ち込んだトロイアは一夜で陥落した。
  • [補足]
      ※1 アカイアは古代ギリシャの民族集団
      ※2 トロイアはイリオス一帯の地域に後につけられた呼び名
ギリシャ神話におけるトロイア戦争
  • そもそもの発端は増えすぎた人口を減らすためにと全知全能の神ゼウスが図った。
  • 黄金の林檎をめぐって3人の女神ヘラ・アフロディーテ・アテナの争いが起きたとき、ゼウスは「誰が林檎を手に入れるかはイリオスの王子パリスが決める」ことにした。(パリスの審判)
  • パリスは「最も美しい女を与える」という買収話を持ち掛けたアプロディーテを選んだ。
  • パリスはゼウスの娘でありスパルタ王メネラオスの妻でもあるヘレネー(=最も美しい女)を手に入れた。
  • メネラオスはヘレネーを返すようパリスへ要求したが、パリスは断固拒否。
  • ヘレネー奪還とトロイア懲罰のため、戦争が勃発。 (ちなみにヘラ・アテナはギリシア側に、アフロディーテはトロイア側に味方した。)
  • トロイの木馬作戦により戦争は終結、アカイア軍が勝利した。
トロイ遺跡の発見
  • 古代都市イリオスは伝説上のものと考えられていたが、19世紀末ドイツ人の考古学者によって発見された※3
  • 遺跡は9層となっていて一番古い層は紀元前3000年頃。ギリシャ神話におけるイリオスの時代は紀元前1200年ぐらいとされていて7層目になるそうですが、発掘時に削られてしまいほとんど残っていない。新しい8層や9層のあたりはギリシア人やローマ人による街の遺構となっている。
  • ギリシャ神話の物語上の海・川・丘などの配置などから推測されて遺跡が発見されたものであり、この遺跡が伝説上のトロイアであるという確実な証拠まではない。
  • 考古学的な価値が評価され、1998年に「トロイの考古遺跡」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。 
  • [補足]
      ※3 正確にいうと、1870年ハインリッヒ・シュリーマンが発掘した。
現在残っているもの
  • 木馬の複製以外は廃墟。その木馬も子供のおもちゃ程度にしょぼいらしい。
  • 1~9層のどの層の遺跡なのかは複雑で分かりにくいらしい。(トロイア戦争の時代は7a層らしいが見取り図に書いてあるだけなので自分で探さないといけない。)
  • アレキサンダー大王時代の神に生贄を捧げる儀式を行った場所(聖域)やアテナ神殿(これも廃墟っぽい)などがある。
トルコ旅行記 準備編④エフェソス / パムッカレ / コンヤ 基本情報 につづく

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2014年1月25日土曜日

トルコ旅行関連 コメント広場

コメントのための専用ページを作ってみました。
掲示板っぽく使えたらどうかなぁとちょっと思ったからです。

カッパドキアやパムッカレ、イスタンブールの旅行情報やみなさんの旅行記を教えてくれたりするとうれしいです。他の方はどんなスケジュールで行ってきたのかとか、カッパドキアやパムッカレはどうだったかとか、お勧めの場所はどこかとか、ホテルはどこに泊まってどうだったか、物価はどうだったかといったことに興味があります。
その他のことでもトルコに関することでしたら是非コメントしていただけたらと思います。

トルコ旅行 準備編 を見る

トルコ旅行記 準備編②トルコの見どころと観光ルートについて

トルコは見どころがたくさんあるので、どこに寄ろうか悩んでいます。

赤い印の付いた所は必ず寄ろうと思っている所で、その他有名な観光地や世界遺産を青で印を付けています。

赤色の、必ず寄りたいところはこれらです。
①イスタンブール
②エフェソス
③パムッカレ
④カッパドキア

もし③パムッカレから④カッパドキアの間をバスで行くなら、寄り道しながら行けそうな所がコンヤ。
④カッパドキアからイスタンブールに戻るまでの間をバスで行くなら、ハットゥシャによってそしてアンカラから夜行列車でイスタンブールといった経路もいいかなぁとか考えています。

そして行くかどうか悩んでいるのはトロイ遺跡。
ここはトロイの木馬がある世界遺産にもなっている遺跡なのですが、大したことないっていう評判も多いのとバスで行くと途中で宿泊しつつ行く必要があるんです。トロイ遺跡をスキップするとエフェソスまで飛行機でばびゅんと行けるんです。

トロイ遺跡をはずして飛行機でエフェソスに行っちゃうか、それともバスでトロイ遺跡に寄ってからエフェソスに向かうか、さらにコンヤやハットゥシャによるかどうか、そんなあたりを今検討中です。

トルコ旅行記 準備編③トロイ遺跡について調べてみました につづく

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2013年11月27日水曜日

トルコ旅行記 準備編①飛行機のチケット発券しました

今日来年GWのトルコ旅行の飛行機のEチケットが発券されました。

【フライトスケジュール】
○行き
  4.27 9:25 Tokyo Narita → 11:50 Seoul Incheon
  4.27 13:45 Seoul Incheon → 19:40 Istanbul
○帰り
  5.5 21:20 Istanbul → 5.6 13:40 Seoul Incheon
  5.6 17:40 Seoul Incheon → 20:00 Tokyo Narita

大韓航空、費用は144,050円でした。
これからゆっくり準備します。
まるとん
トルコ旅行記 準備編②トルコの見どころと観光ルートについて につづく

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