2010年11月19日金曜日

カンボジア旅行(2010.11.18~2010.11.23)④アンコール遺跡小回りコース観光(後編)

小回りコースの遺跡巡り


チャウ・サイ・テボーダとトマノンは道をはさんで両側に建っていました。


チャウ・サイ・テボーダ。

トマノン。



ピラミッド型寺院のタ・ケウ。


スポアンの木で有名なタ・プローム。




そして昼食です。
タクシードライバーは奥でご飯を食べてました。私の料理の料金にドライバーのまかないも含まれている、そんなシステムになっているみたいです。


アンコールビール。

サンドイッチ。ちょっとボリュームがいまいちだったなぁ。


そして後半。パンテアイ・クデイです。僧侶の砦と言う意味だそうです。



最後はプラサット・クラヴァン。レンガ造りです。


これで小回りコースは終了。一旦ゲストハウスに戻って一休みです。





プノンバケンの丘 サンセットツアー

1時間半程休み、そして3度目のアンコールです。




かなり急な階段になっていました。見晴らしはとっても素敵です。


ちょっと曇ってます。

曇ってて、、、

サンセットが。。。

さんせっとがぁぁぁ。。。
無事しゅうりょういたしました。


日が沈んだ後はすぐに暗くなるということで急いで下山します。

サンセット、素敵でした?







シェムリアップ市街


サンセットが終わった後は市街に行ってもらい、そこで降ろしてもらいました。



シェムリアップの街並み。
水祭りのお祭り間近のため、イルミネーションでライトアップしていました。


フィッシュマッサージ。
水そうに魚が入っています。足を入れると、角質を食べてくれるというものです。

私もやりました。


ナイトマーケットの様子。


ディナーはこちら、CLAYPOT SOUPです。





そしてトゥクトゥクで、帰りました。



カンボジア旅行(2010.11.18~2010.11.23)⑤アンコール遺跡大回り観光(前編) につづく

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カンボジア旅行(2010.11.18~2010.11.23)③アンコール遺跡小回りコース観光(前編)

アンコールワット日の出

朝早くからアンコールワットのサンライズツアーに行きました。

出発は朝5時、バイクタクシーを使って真っ暗な中アンコールワットに向かいました。
途中3日分の入場チケットを買い、そして真っ暗ななか人ごみに混ざってサンライズビューポイントに向かっていきます。

そしてアンコールワットの日の出です。
※スライドショーになっています。スライドショーの途中で写真をクリックすると Picasa ウェブ アルバムに移動します。

アンコールワットの祠堂と一緒に見たサンライズ、とっても素敵でした。

日の出を見た後はサンライズツアー終了、一旦ゲストハウスに戻ります。




朝食

朝食をゲストハウスで食べました。


朝食を食べて一休みしてから、アンコールワット小回りコース観光です。




アンコールワット

最初に日の出を見たアンコールワットに行きました。


アンコール・ワットが作られたのは日本はまだ平安時代の12世紀前半、当時カンボジアを治めていたクメール王朝の王スーリヤヴァルマン2世によって30年以上かけて作られたヒンドゥー教の寺院なのだそうです。
クメール王朝はこのアンコールの地で栄えたが、タイを中心としたアユタヤ王朝に攻め込まれてしまったためにアンコールを捨てて首都をプノンペンに遷都、そのままアンコールは忘れられた都になってしまったのだそうです。
そして1860年に訪れたフランス人アンリ・ムーオによって大きく紹介されたことで広く知られるようになったという歴史を持っています。
※以前は彼がアンコール・ワットの再発見者という扱いだったが今では地域住民の宗教的な聖地であり続けたこと、そして他のフランス人、日本人、オランダ人などのいろんな人の参拝記録もあることから広く紹介したという扱いが主流なのだそうです。

また、この遺跡は近年になって危機に面したこともあるそうです。
1972年に起きたカンボジア内戦でポル・ポト派のクメール・ルージュというカンボジア共産主義者の政党がたくさんの寺院を破壊してしまったのだそうです。そればかりか1979年になってからは政権を追われてこのアンコール・ワットに逃げ延び、このアンコールワットを居城として陣地を張ったのです。そのために沢山の寺院はさらに破壊されてしまい、アスパラダンスの踊り子達を含むたくさんの人達が殺されてしまったり、そして周辺にはたくさんの地雷もいまだに埋もれているそうなのです。

いまでは情勢も安定し、アンコールワットは世界遺産にも登録され、建物は国旗にも描かれ、世界中の国々の協力で修復や地雷撤去が進んでいるところなのだそうです。


※スライドショーになっています。スライドショーの途中で写真をクリックすると Picasa ウェブ アルバムに移動します。

YouTubeの動画もどうぞ。



アンコールトム

次に行ったのがアンコール・トムです。

アンコール・トムが作られたのは12世紀後半、スーリヤヴァルマン2世の4代後の王ジャヤーヴァルマン7世によって作られた寺院だそうです。
そしてアンコール・ワットはヒンドゥー教の寺院でしたが、ジャヤーヴァルマン7世は晩年仏教を狂信したため、仏教の寺院として作られているとのことです。
さらにジャヤーヴァルマン7世はその他にも沢山の仏教寺院を各地に作るための重税や重労働といった悪政を行ったことから、ジャヤーヴァルマン7世を最盛期としてクメール王朝は急速に衰退していったとも言われているそうです。


アンコール・トムの入口の門の一つ、南大門。



※スライドショーになっています。スライドショーの途中で写真をクリックすると Picasa ウェブ アルバムに移動します。

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2010年11月18日木曜日

カンボジア旅行(2010.11.18~2010.11.23)②出発

カンボジア出発(11/18)

成田からカンボジアに向けて出発です。


成田空港で、これから出発しようというところ。


ベトナム航空の機内食。



ベトナム、ホーチミンを経由しました。



カンボジア、シェムリアップ空港に到着しました。


観光ビザは空港で発行してもらいました。

空港でピックアップをお願いしていたゲストハウスのドライバーと合流して、ゲストハウスに向かいました。




ゲストハウス ~Relax & Resort Angkor~

利用したのは Relax & Resort Angkor。日本人向けゲストハウスです。



廊下の張り紙。




アプサラダンスショー ~Angkor Mondial Restaurant~

そして荷物を置いた後はアプサラダンスショーのやっているレストランにバイクタクシーで連れて行ってもらいました。




そして食べているとショーが始まりました。








何種類ものカンボジアの踊りを見ることができました。
私が一番気に入ったのが動画で載せているココナッツ・ダンス。これは結婚式で踊られる踊りなのだそうです。


翌日からはアンコールワットの観光です。

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2010年11月17日水曜日

カンボジア旅行(2010.11.18~2010.11.23)①スケジュール

スケジュール

11/18 (Thu) カンボジア出発
    VN951  10:30 成田発 → 14:30 ホーチミン着
    VN829  16:30 ホーチミン発 → 17:30 シェムリアップ着
    アプサラダンスショー

11/19 (Fri) アンコール遺跡 小回りコース観光
    アンコールワット サンライズツアー
    アンコールワット小回りコース観光
    プノンバケンの丘 サンセットツアー

11/20 (Sat) アンコール遺跡 大回りコース観光
    アンコール遺跡大回りコース観光

11/21 (San) ベンメリア観光そしてカンボジア一のお祭り、水祭り
    ベンメリア観光
    トンレサップ湖観光
    水祭り

11/22 (Mon) 日本帰国
    VN3820  17:45 シェムリアップ発  → 18:45 ホーチミン着
    VN956  23:40 ホーチミン発 → 11/23 7:35 成田着


宿は日本人向けゲストハウスの Relax & Resort Angkor を利用し、ゲストハウスのバイクタクシーで周りました。

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