2014年5月11日日曜日

トルコ旅行記 - ⑦3日目(4/29)-1.イズミルからセルチュクへ

スケジュール

(トルコ国鉄)
9:00 バスマネ → 10:18 セルチュク

(観光)
エフェソス観光

(バス)
16:00 セルチュクのオトガル → 19:30 パムッカレ

(宿)
アルテミス・ヨリュク

この日はエフェソスの観光です。
その他はやはり移動してました。

朝食

朝ごはんは宿の横のカフェで食べました。
Breakfast セット。
水は開けた分だけ払うということだったので、テーブルに置かれたけど飲まなかったです。

食べた後はチェックアウトして、バスマネ駅に電車のチケットを取りに行きます。

バスマネ駅

たくさんの電車が並んでいました。

チケット窓口のオープンは8時半でした。
ちょっと座って空くのを待って、セルチュク行きのチケットを買いました。

電車は時間通りに出発しました。






セルチュクまでは電車で1時間ちょっと。
車内のモニターでセルチュク駅の到着の案内があります。

セルチュクに到着しました。


セルチュク

電車を降りた後は、セルチュクのオトガルを歩いて探します。

「ネレ オトガル?」ってたくさんの人に聞きました。

オトガルにはすぐ、5分ぐらいで着きました。

すぐに呼び込みがやってきました。

呼び込みのおっちゃん: どこ行きたいんだい。
私: エフェソスに行きたいんだ。
呼び込みのおっちゃん: じゃぁうちのオフィスにちょっときな。
私: あ、はい。
呼び込みのおっちゃん: エフェソスはドルムシュがあるけど使うかい?
私: そのつもりです。
呼び込みのおっちゃん: ドルムシュは 2.5 TL(トルコリラ)だよ。エフェソスに行った後はどうするんだい?
私: パムッカレに行く予定です。
呼び込みのおっちゃん: 今日パムッカレに行くのなら 16:20 に戻ってくれば大丈夫だよ。荷物を預かろうか。荷物を預かるのは 5TL だよ。
私: じゃぁお願いします。ではチケットください。
呼び込みのおっちゃん: 乗る時で大丈夫だよ。
私: 分かりました。ありがとう。

ということで、荷物を預け、行動計画が立ちました。

※これはあとあと分かることですが、荷物はタダで預かってもらえます。詳しくは後ほど。。。

真ん中のおっちゃんがドルムシュのドライバーで、右側のおっちゃんが呼び込みのおっちゃん。

そしてドルムシュに乗り込み、エフェソスへ出発です。

トルコ旅行記 - ⑧3日目(4/29)-2.エフェソス観光 につづく

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トルコ旅行記 - ⑥2日目(4/28)-3.チャナッカレからイズミルへ

トロイ遺跡前のバス乗り場

トロイ遺跡を出て、バス乗り場で待っていると、のら犬がやってきました。

そんなことしてる間に13時になって、バスが来て街に戻りました。

チャナッカレ

チャナッカレの街を散歩します。



ちょっと小腹がすきました。
チョルバスというスープ。

パンにつけて食べました。
レンズ豆のスープということで、豆の味がするとってもおいしいスープでした。


そしてバス会社(今度は METRO)に行き、イズミル行きのバスを取りました。
一番早い便でお願いして、1時間半後の 15:45 のチケットを買いました。

チャイでいっぷく。

その後宿に戻ってチェックアウトし、時間に合わせてバス会社に行ったんですが、そうしたら、バスは1時間後に変更になったというんですね。

16:20 に戻って来いというので、余った時間で海岸沿いを散歩し、映画「トロイ」の撮影で使われたというトロイの木馬も見に行ってきました。


そしてバス会社のオフィスに戻りました。

イズミルへ

フェリーがやってきて、フェリーの到着に合わせてバスが来たぞーって掛け声があって、一斉に乗り込みました。
どうやらフェリーのために遅れたみたいです。

バスは 16:35 に出発しました。

Metro のバスでもワゴンサービス。

バスは途中雨が降ったりやんだりでしたが。。。


途中からものすごい雷雨となりました。
ちょっと分かりにくいですが、雷は何度も落ちてたし、雨もものすごかったです。

チャナッカレからイズミルまで、7時間かかり到着しました。
※でも7時間というと、標準の所要時間通りみたいです。

お腹すきました。

オトガルにはいろんな屋台があったのですが深夜だったからほとんどやってなくて、唯一空いてた屋台でドネルケバブを食べました。
 7.5TL(350円弱)でした。

オトガルからバスマネ駅までセルビスという送迎バスに乗って移動するつもりでいました。

しかしセルビスをどこで乗ればいいかよく分からなかったです。
SERVIS って書いてあったところに行ってみたけど、何もなかったし。。。

たくさんの人に聞いて、何とか METRO 社のセルビス乗り場までたどり着きました。
イズミルのセルビス(SERVIS)はバス会社毎に乗り場があるらしく、「メトロのセルビスはどこ?」で人に聞きながら探せば私と同じように見つけることができると思います。
イズミルまで乗って来たバスのチケットを見せてセルビスに乗せてもらいます。

この乗り場見つけるのに時間かけちゃったせいか、1時間程ここで待たされました。

ものすごい豪雨のなか、セルビスはバスマネ駅まで来ました。

バスマネ駅

バスマネ駅に着いた時もどしゃぶりで、ここでバスを降りたのは私一人でした。
何人かが店の前の雨よけでたたずんでて、どしゃぶりのため、かなり怖い雰囲気でした。

銃を持ってるPOLICEが何人かいました。

私: すみません。バスマネ駅に行きたいのですが。
警官: あっちだよ。
私: こっちにあるんですね。「OTEL GAR」というところに行きたいのですが、分かりますか?
警官: そこが ガル だよ。
私: いえいえ、ここなんですが。。。(と地球の歩き方を見せ、)ホテルなんです。
警官: ついてきな。

周りの人にも聞いてもらったりして、案内してもらいました。
GAR というのは多分 駅 のことなんじゃないかな。
あとバスを降りたのは ドグズ・エイリュル広場という所だったみたいです。

もうこの時深夜1時過ぎになっていました。
地球の歩き方に書かれている通りの値段、一泊 25TL で部屋を取り、簡単にシャワーを浴びて、そして寝ました。
お湯は残念ながら出なかったです。

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